「鮨稲穂」の営業開始ご案内

 

「見えざる敵」新型コロナウイルスは、世界中に恐怖を撒き散らし、

日本も例外ではありませんが、その防疫に尽力して来た我が国の各地で、

このところ騒ぎが沈静化の方向を辿っている様子に、安堵感を覚えます。

「衛生と美味」を看板に掲げて来た『鮨稲穂』は、広島県当局の緊急事態措置改定に基づき、

感染対策に万全を整え、5月11日から夜9時まで営業を開始しました。

日常生活の明るい心を奪って来た「憎いあいつ」の退散は、

「衛生と鮨」の徹底に邁進する当店から始まります。

ぜひとも、ご来店をお待ちいたします。

店主

調和とは、全体(複数)のものが具合良くつりあい整っている事をいいます 私が求める鮨とは 先の「理を料る」を前提に しゃりとネタ 温度を追求したものが私が求める鮨 調和です 

調和とは何か? 「理を料る」 これは北大路魯山人の言葉だと記憶しています 単純においしければよいのではない なぜそうするのかという明確な理論を持つ事 素材と対峙しながら自分なりの答えを導きだす事 その根拠を突き詰めた「理」がなければ料理とは言えません

鮨職人独自の手法と氷感熟成 広島の和食店において初の氷感庫による氷感熟成と 独自の手法によるネタとの調和

広島の大地のしゃり 広島東城の米と水 後藤商店の酒粕酢を用い 広島の大地のシャリとしてネタと温度の調和を求める

〒730-0022  広島市中区銀山町11-11 スコッチ館銀山3F

TEL/FAX 082-545-5458